【レビュー】ロードバイクFUJI BALLAD Ω パーツカスタム

クロスバイクから、自身初めてのロードバイクに乗り換えたので、パーツのカスタマイズ。とりあえず必需品のみ、あとは少しずつアップデート。
初めてのクロモリロードバイク FUJI BALLAD Ω〈フジ バラッド オメガ〉】からの続きです。

カスタマイズ・パーツ

パーツは必要なものを前車にもいろいろ付けていたけれど、いろいろガタもきていたのでFUJI〈フジ〉 BALLAD Ω(バラッド オメガ)の購入に合わせて基本買い替え。


ボルト、ナットはところどころシルバーのものが使われているので、ブラックステンレスのものをホームセンターで探してこようかと妄想中。

ハンドル周りのカスタマイズ・パーツは、

マウントを付けたことで、サイコンも見やすくてスッキリ。ベルもシルバーの大きなものが付いていたけれど子供の自転車に付け替え、超小型ブラックのものにリプレイス。

 


フロントライトとして購入したAUOPROのUSB充電式LEDヘッドライトが、かなり良い感じ。
買う前にスペックを見てなんとなくわかっていたけれど、個人的感想。

  • ブラケットを装着ベルトで固定して、ブラケットにあるネジ山に本体をクルクル水平に回して取り付けるタイプ。前後に大きく出っ張るタイプのライトが多い中、ハンドルバーと平行に付けられて非常にスマート。
  • 照射角度としては、スポットだけでなく周辺まで光束が届くので前照灯として十分。
  • スイッチ長押し一発で電源ON/OFFが出来るので便利。
  • 「最高500ルーメン」LEDで明るさ十分。
  • 基本雨の日には乗らないけれど、「IP65防水」でちょっとした雨なら問題無さそう。
  • 「5V/2600mAh」で通勤片道20分として、数週間は充電無しでOKなUSB充電バッテリー。
  • 材質が「アルミニウム合金(91g)」で安っぽさがなく、質感も良い
  • ブラケット/ライト本体接続のネジ規格が「W1/4 inch」でカメラ三脚と同じ。付属ブラケットを利用してアクションカメラ/コンデジくらいなら問題ない。逆にカメラ三脚にも、このライト本体を付けられる。

ちょっと不満点。

  • ストロボ点滅が500ルーメンの1種類のみ。200〜300mくらい先の道路標識まで光が届いているのがわかってかなり明るいけど、住宅街などを走っていると前方を歩いている人が、ほぼ間違いなく振り返る(笑 光量が少ないミドル/ローモードでもストロボがあるともっとよかった。
  • クルクル水平に回してブラケットに取り付けるタイプ(ワンタッチではない)で、盗難防止で頻繁に取り外したい場合は不向き。

 


AUOPROのライトに付属していたリアライト。
おそらくPWTから販売されいる防水テールライトと同じかOEM製品だと思うので、セットでお得。同じ光量で、点灯、早点滅、遅点滅の3パターン。光量は十分。

 


suaoki 改良版 デジタルワイヤレス サイクルコンピューターの計測パーツ。
この価格でケイデンス(自転車で1分間のクランク回転数)対応のサイコンはなかなか無いので買い!
細かな数値を気にするのであればCATEYE〈キャットアイ〉、GARMIN〈ガーミン〉などから高価で正確なものが出ているけれど、ただ数字が見れて楽しいという自分には必要十分。

できるだけ盗難のリスクを極力避けるために、KRYPTONITEのU字ロック錠


そこそこ安心感のあるKRYPTONITE〈クリプトナイト〉EVOLUTION MINI 7 1200mmワイヤー付
パーツ含め、盗難/転売されるようなロードバイクでもないけれど、新しく買った自転車を簡単に盗まれたくないので、盗難大国?アメリカ生まれでニューヨークの自転車乗りにも愛用者も多いクリプトナイトのU字ロック錠。重くて、ブラケットの造りもディス イズ アメリカ! なクオリティだけど、地球ロックできて、プロでなければおそらく短時間に切断できない強靭さを優先することに。
ただ、持ち運びに難儀する。いまのところフレームに取り付けずに、バックパックにポンッ。

その他に、シティサイクルよりパンクしやすいと言われるロードバイクにあわせて購入したパーツメモ。細かな修理や調整は、自分で。

あれっ?自転車にもパーツ沼ってあるんだな!(知ってた!)

 

【NOTE】
FUJI〈フジ〉BALLAD OMEGA Matt Black 2018年モデル
価格 税込116,640円(ここから値引き&いろいろポイント還元。在庫の有無に影響するけど、額が額だけにポイント10%の時が狙い目)

 

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