田貫湖キャンプ場〜御殿場高原・時之栖(ときのすみか)ビックバン vol.01

2016年12月上旬の週末、静岡県富士宮市の田貫湖キャンプ場と、御殿場高原・時之栖ビックバンに行ってきました。冬キャンプなのでいつもどおり嫁と次女(1歳5ヶ月)は留守番、長女と2人の父娘キャンプ。

時期的にキャンプ場は満員にならないので、まず御殿場時之栖で遊んでお昼過ぎに田貫湖キャンプ場に入ろうと、朝8時前に都内自宅を出発。
約1時間、東名高速 御殿場ICで下りて営業開始直後の時之栖に到着。
すると「遊具、結露・凍結のため営業時間はお昼頃」になるとの張り紙が!都内は暖かかったけど、御殿場はさすがに冷え込むのでしょうがない。

田貫湖キャンプ場


3時間も待てないので、予定を変更して国道469号(十里木経由)でゆっくり富士宮方面へ。
右に富士山を見ながら、信号も車も少ない道を走るのは気持ちがいい。11時前に田貫湖キャンプ場到着。
12月に入ったのに、テントの数はそこそこアリ。管理人さんに聞くと「今日はたぶん30張くらいになるんじゃないか」とのこと。キャンプではなく、普通に遊び来ているファミリーも多い。


オートキャンプ場ではないので、リアカーを借りて荷物を運び、湖畔デッキから少し登った富士山もよく見えるところに設営。2人で1泊なので、荷物は必要最低限。逆にファミリーで荷物が多いときは、このキャンプ場にはたぶん来ない。
30分ちょっとで設営後は、管理棟にある御食事処で、カレーとうどん。本当は御殿場で昼食予定だったんだけど。


昼食の後は、田貫湖を周回できるレンタサイクル。
道は舗装されていて走りやすいけど、歩行者もいるのでゆっくり走行。


ところどころ、釣りのおっちゃんたち。


1kmすぎ。日差しが暖かいのでそろそろ上着を脱ぐ。


反対側の湖岸から豆粒大のキャンプサイトも見える。


ちょうど良さげな撮影スポットがあったので、自転車を止めて休憩。
bern〈バーン〉のヘルメットは念のため持参。お気づきだろうか、12月なのにハーフパンツである…


休憩しながら/^o^\フッジッサーン
冠雪富士は、いつみても美しい。


後半は日陰が多いけど、ある程度走った後なのでそれほど寒く感じない。ただ凍結があるかもしれないし、落ち葉も多いのでスリップしないように注意深く。


キャンプサイトではなく、ログハウスのほうの管理棟横を通過。


残り1kmくらいで出てくる、ダイヤモンド富士ポイントの展望デッキ。ただ、ここよりさっきの休憩ポイントの富士山のほうが好きかな。


間もなくゴール!
普段クロスバイクにのっていると、ママチャリの進まなさ加減に心が折れそうになる。


駐車場から一番遠いキャンプサイト奥からでも富士山 is 大きい。


レンタサイクルを返却して、サイトでまったり。
今回もsnowpeak〈スノーピーク〉メッシュシェルターに、[COARATREE-PopUpTent]をインの組み合わせ。
シュラフは両方ともナンガのダウン。電源サイトではないのでナンガは安心感がある。
奥:山渓 × NANGA〈ナンガ〉ライトウェイトダウンバッグ 450DX オリジナル/ブルー
手前:山渓 × NANGA〈ナンガ〉オーロラ450DX オールブラック


常設の滑り台で少し遊んだあとは


焚き火しながら、ゴテアラポー焼き。ココ、富士宮だけど。


COGHLAN'S〈コフラン〉テレスコーピング フォークで二刀流!


キャンプ場で食べるソーセージってなんで美味しいんだろうか。
16:30で、気温は6.1℃、湿度85%。焚き火があればまだまだ平気。


夕焼けに染まった富士山。
完全に辺りが暗くなったところで、焚き火をあきらめシェルター内へ。


今回も定番、ラーメン鍋。


シェルター内はストーブ付けて、柿の種をつまみに熱燗。


星空を見上げつつ、日の出を楽しみに21時前に早めの就寝。

 

田貫湖キャンプ場〜御殿場高原・時之栖(ときのすみか)ビックバン vol.02】に続きます

 

【NOTE】
田貫湖キャンプ場
静岡県富士宮市佐折634-1

御殿場高原 時之栖(ときのすみか)ビッグバン
静岡県御殿場市神山719

 

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